温暖差疲労
BLOG | 2020.01.07
寒暖差疲労とは???
私たちの体が「寒暖差によって疲労が蓄積した状態」のことです。
寒暖差疲労のメカニズム
季節の変わり目に気温の変化があったり、朝と夜とで気温差が激しかったりすると、体は寒暖差を感じて疲労を溜め込んでしまいます。
また、暖房機器を使用することで室内外の気温差も広がり、さらに体が寒暖差のある環境に置かれることになることも原因です。
こうした寒暖差の激しい環境で過ごしていると、私たちの体は気温差に対応しようと何度も熱を作ったり逃がしたりして、
必要以上にエネルギーを消費します。
その結果、寒暖差疲労が蓄積し、自律神経も乱れて、自分が意識している以上に体が冷えやすくなってしまうのです。
最近は、空調が完備された環境が増えていることもあり、寒暖差への耐性が弱い人が多い傾向があるといわれています。
※寒暖差疲労による体調不良のリスク※
寒暖差疲労によって、体は冷えの症状が進行しやすくなります。
さらに、次のような体の不調も、寒暖差疲労が原因となって引き起こされるリスクがあります。
●肩こり
●めまい
●顔のほてり
●食欲不振
温暖差疲労を溜め込まない為には体を内側と外側の両方から温めることが大事です♪
